内見!!いつ、どこを見る

昼間と日暮れ、晴れと雨など、内見は状況が異なるとき2度が理想

賃貸を決める際には不動産のスタッフが物件へと案内してくれますが、できることなら状況の違うときに2回訪れるのが理想です。晴れた昼間だけでなく、雨の日や夜の様子も見ることで、よりいっそう物件のことが分かります。
部屋選びで重要なポイントとして日当たり具合が挙げられますが、例えば仕事終わりの夕暮れ時に案内してもらっても、果たしてどの程度の日当たりか分かりませんよね。晴れの日中にもう一度案内してもらうことで、日当たり具合もきちんと確認できるのです。
また近所の電灯がどの程度明るいのか、酔っ払いなどはいないのかなどは、夜に行ってみなければ確認できません。物件の周囲があまり暗すぎると夜道を帰ってくるのが危険です。そういったことを確かめるためにも、状況の異なるときの最低2回は内見しておきましょう。

セキュリティ面やゴミ置き場もチェック!近所の環境も見ておこう

物件案内ではついつい建物の外観や内装ばかりに気を取られてしまいがちです。勿論、部屋の収納スペースや水回りの状態などを確認することも大切ですが、忘れてはならないのが近所の環境です。
静かな場所であっても、あまりにも周りに商業施設が何もない場合、住み始めてから不便なので気を付けましょう。スーパーやコンビニが近くにあるかどうかと、最寄り駅までの距離に関しては見ておきたいものです。
また賃貸ハイツやマンションの場合、ゴミステーションもチェックしましょう。ゴミの日でないのにゴミが捨ててあったり、ゴミ捨て場が汚れていたりすると、住んでからゴキブリが出没する確率が高くなります。管理会社が適当という見方もできるでしょう。
内見では建物と周囲環境の双方をしっかり見て、物件を選ぶことが大切です。

室蘭の賃貸では、コンビニが徒歩圏内の物件も多数存在し、日常の買い物やATMの利用など、様々なシーンで活用できます。